常滑焼き祭り2018 会場の場所やアクセス。どんなおまつり?


愛知県常滑市で開催される陶器市「常滑焼き祭り」は、常滑焼の即売市などがあり、お買い得品やお値打ち品やなどを購入することができます。

また、若手の作家たちの販売コーナーなどもあり、こちらも人気となっています。

常滑焼き祭りは焼き物が安く買えるだけでなく、さまざまなイベントも楽しめます。

スポンサーリンク


常滑焼き祭りの日程は?会場はどこ?


常滑焼き祭りの日程は、10月中旬の土日の2日間開催されます。


常滑焼き祭りの会場となる場所は、

・ボートレースとこなめ(メイン会場)
・セラモール
・やきもの散歩道
・イオンモール常滑

の4会場あります。

時間は9:00〜18:00の間で、会場により開始時間や終了時間が若干異なります。

常滑焼き祭り ボートレースとこなめ会場

常滑焼き祭りのメイン会場となるのは「ボートレースとこなめ」です。

全国的にも陶器市というと、屋外での開催がほとんどですから、これだけ大きな施設内での開催はありがたいですね。

暑さや寒さ、雨などの天候も心配しなくて済みます。

常滑焼き祭りのボートレースとこなめ会場では、常滑焼の販売だけでなく、愛知県・知多半島のうまいもん市、ボートレーサー体験や常滑焼のろくろ・型押しの実演などのイベントもおこなわれますよ。

若手の作家たちの作品をお求めの方は、こちらの会場に販売コーナーがありますよ。

(屋外のテントに若手作家たちの販売コーナーがあります。)

■ボートレースとこなめ
(愛知県常滑市新開町4-111)

スポンサーリンク


常滑焼き祭り セラモール会場

「セラモール(とこなめ焼卸団地協組)」は、常滑焼き祭りのメイン会場である「ボートレースとこなめ」の北側に位置します。

「ボートレースとこなめ」から車で行くと10分くらいでしょうか。

常滑焼き祭りの会場となるセラモールは、陶器店が十数店舗集まっているモールです。

「陶磁器のショッピングモール」というのはとてもめずらしいですよね。

観光名所の一つにもなっています。

セラモールには、常滑焼だけでなく他の産地の商品などもあります。

取扱商品は、食器などの日用品や、傘立て、植木鉢などの大型陶器、オブジェなどさまざまな種類があります。

それぞれ個性のあるデザインの陶磁器を販売してるお店が並んでいますので、いろんな焼き物をお値打ち価格で買いたい方、掘り出し物を見つけたい方にもおすすめです。

常滑焼祭りで訪れたら、常滑焼は急須が有名ですから、ぜひ急須もご覧になって下さいね。

セラモールは、常滑焼き祭り以外の日に訪れても焼き物を購入できますので、また、観光に着た時に訪れてみても良いと思います。

さすが焼き物の町というだけあって、卸団地ならではの豊富な品揃えで、いろいろな陶器が安く買えます。

■セラモール(とこなめ焼卸団地協同組合)
(愛知県常滑市金山字上砂原99)

スポンサーリンク


常滑焼き祭り やきもの散歩道

常滑焼き祭りの会場となる「やきもの散歩道」は、メイン会場である「ボートレースとこなめ会場」から徒歩で行っても10分ほどの場所にあります。

小高い丘にある散歩道で、観光名所でもあります。

昔ながらのレトロな雰囲気の散歩道で、小さな陶器の店や飲食店などもあり、趣があります。

陶器市の会場という感じではありませんが、散歩道を歩きながら常滑の窯業の歴史を感じることができます。

■やきもの散歩道
(愛知県常滑市栄町3丁目8 常滑市陶磁器会館)

常滑焼き祭り イオンモール常滑

常滑焼き祭りの会場となるイオンモール常滑では常滑焼の展示や、陶芸体験のイベントなどの催しが開催されます。

■イオンモール常滑
(愛知県常滑市りんくう町2丁目20番3)

常滑焼きまつりへのアクセス

■電車でのアクセス

名鉄「常滑」駅下車、南へ徒歩約7分(メイン会場)

■車でのアクセス

セントレアライン・知多横断道路「常滑IC」から南西へ車で5分

名鉄常滑駅からは無料のシャトルバスがでており、シャトルバスで各会場をまわることができます。

シャトルバスは9:00~17:00のあいだ、4カ所を30分間隔くらいで循環しています。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!