土岐美濃焼まつり2018 日程や時間・会場の場所はどこ?


土岐美濃焼まつりは日本三大陶器まつりの一つに数えられており、ゴールデンウィークに開催されます。

通常の価格より破格で購入できるという、年に一度開催される陶器市です。

美濃焼といえば、日本でも伝統的な焼き物ですよね。その歴史は400年にものぼります。

土岐美濃焼まつりが開催されている岐阜県土岐市は、美濃焼の生産量が日本一です。

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土岐美濃焼まつり 日程や時間・会場の場所はどこ?

土岐美濃焼まつりは、毎年5月3~5日の3日間開催されています。

日程:2018年5月3日(木)・4日(金)・5日(土)

時間:9:00~17:00

会場:織部ヒルズ(土岐美濃焼卸商業団地)

場所:岐阜県土岐市泉北山町3丁目1番地



土岐美濃焼まつりへのアクセス・駐車場

電車でのアクセス

JR土岐市駅下車、無料シャトルバスで15分。

(シャトルバスは15分間隔で運行されます)

車でのアクセス

中央自動車道「土岐IC」下車、北へ5分。

土岐美濃焼まつりの駐車場は、会場の敷地内や周辺などに無料の臨時駐車場が約3,500台用意されます。

土岐美濃焼まつりの初日である5月3日は最も多くの来場者が訪れ混雑します。

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土岐美濃焼まつりはどんな陶器市?

土岐美濃焼まつりは岐阜県土岐市で開催されます。

土岐美濃焼まつりはこのエリアの陶器市としては、最大規模です。

毎年30万人を超える方々が、地元だけでなく県外からも足を運んでいます。

会場となる「織部ヒルズ(土岐美濃焼卸商業団地)」は陶磁器等の卸商社が集まる場所です。

広大なこの場所にテントが建ち並び、多くの来場者であふれ返ります。

美濃焼だけでなく他の産地の焼き物も並び、遠くからは九州の有田焼なども参加しています。

土岐美濃焼まつりでは、卸売業者の取り扱う量販品だけでなく、個人の作家の作品が並ぶエリアもあります。

「安い食器が欲しい」という方も「作家ものの陶器が欲しい」という方も楽しめる陶器市です。

普段使いの日用食器はお得な価格で買えるものだけでなく、100円均一、3つで500円、詰め放題、カゴに入ったお値打ち品、アウトレット品など幅広い品揃えで、お手頃なものだけでなく高級品や作家による作品なども並びます。

活気のある会場は散策するだけでも楽しく、掘り出し物探しにも最適でお買い物にも熱が入ります。

まとめ

土岐美濃焼まつりは「東海地方最大の陶器市」というだけあって、大規模な陶器市です。

会場は広大で、買ったお皿を持って歩くのも重くて疲れてしまいます。

地元の方は、皆さん「キャリーバック」を持参して、買ったお皿を入れて回っています。

車で行く方はガラガラと引いて歩けるキャリーバックを持っていった方が良いかもしれません。

また、会場には郵便局の出張所も出ていますので、ゆうパックで送ることもできます。

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