益子陶器市2020 春・秋開催!日程や時間、アクセスは?

陶器市

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益子陶器市は益子焼の陶器市で、春と秋の年2回行われている人気の陶器市です。

益子陶器市は、栃木県芳賀郡益子町という栃木の南東部で開かれている陶器市です。

25,000人近い人口の益子町は、益子焼の産地として有名になりました。

益子陶器市では約50店の販売店や、約500のテントが並びます。

益子焼というやきものの町で、町をあげての一大イベントです。

伝統的な益子焼や作家による個性ある益子焼などさまざまです。

皿やカップなどの普段使いできる器だけでなく、雑貨やアクセサリー、美術品など、

多種多様な商品が並び、益子陶器市では幅広くそろっています。

益子陶器市の開催情報をご紹介します。

益子陶器市 日程や時間はいつ? 会場はどこ?

益子陶器市のように春と秋の年に2回開催されます。

益子陶器市【春】の日程は、4月下旬から5月上旬のゴールデンウィークです。

益子陶器市【秋】の日程は、11月上旬の前後となります。

2019年11月上旬の開催です。

益子陶器市の時間は、9時から17時ですがお店によって違いますので、もっと早くから開いているお店もあります。

益子陶器市会場の場所は広範囲にわたり、城内坂通りなどを中心とした栃木県芳賀郡益子町の町内各所です。

城内坂通りを中心に町のあちらこちらにお店、テントが並びます。

 

益子陶器市の会場のまわり方

益子陶器市が開催される栃木県芳賀郡益子町に来たら、まずは益子陶器市の中心となる城内坂通りへ向かって下さい。

城内坂通りの道路沿いにテントや屋台が並んでいます。

城内坂通り

この城内坂通りから周辺にかけてテントが広がっていて、作家たちが集まるテント村などがあります。

おしゃれな器が欲しい方は作家のテントをまわってみて下さいね。

益子陶器市では、益子焼だけでなく他の産地の焼き物や、全国から集まった作家のテントなどもあります。

テント村

会場中心部にある大きなタヌキが目印の「共販センター」には、陶器商や窯元のテントが多く並びます。

共販センターはどちらかというと伝統的な笠間焼が多く並びます。

笠間焼がとても安い値段で購入でき、半額、アウトレットなどの激安品、掘り出し物などが並びますよ。

共販センター

益子陶器市はいろいろなお店やテントがたくさんありますので一日中楽しめます。

種類も数も豊富な益子焼を、通常よりもかなりお得な価格で購入できますから、

春、秋の年2回開催される益子陶器市へぜひ訪れてみて下さいね。

 

益子陶器市 駐車場

益子陶器市の駐車場は会場周辺に複数用意されており、有料、無料のどちらもあります。

駐車場の場所は、会場の中心となる城内坂通り周辺、会場から少し離れた場所、益子駅周辺などです。

会場近くの駐車場は有料、会場から離れた場所にある駐車場は無料です。

益子陶器市の人気の駐車場は、会場の中心部にある「共販センター」や城内坂にある町営駐車場などが人気の駐車場です。

益子陶器市はとても人気のある陶器市のため、会場内、会場周辺はとても混雑、渋滞します。

駐車場も早くから満車になりますのでお気をつけ下さいね。

益子陶器市 駐車場マップ

 

益子陶器市へのアクセス

車でのアクセス

■東北自動車道
東北自動車道栃木都賀JCT → 北関東自動車道真岡IC下車 → 国道294号線または国道121号線で約25分
■常磐自動車道
常磐自動車道友部JCT → 北関東自動車道桜川筑西IC下車 → 県道41号線で約20分
 

電車・バスでのアクセス

■電車
JR小山駅で水戸線に乗換え → 下館駅まで約26分 → 下館で真岡鐵道に乗換え → 益子駅まで約45分。

 

■直行バス
・秋葉原駅~笠間~益子駅まで約2時間30分

 

益子陶器市混雑の渋滞について

益子陶器市を訪れる人の数は、春と秋の合計で年間60万人近くの方々がやって来ます。

昭和41年(1966年)にスタートしてから恒例となっている陶器市で、年々来場者も増え人気となっています。

町中のあちこちが会場となりますので広いのですが、人気の陶器市のため混雑、渋滞します。

益子陶器市へ訪れる方の交通手段は、車で訪れる方がもっとも多いため、車で訪れる方は時間帯によっては渋滞にはまってしまいます。

とくに初日や土日祝などは混雑しますから、混雑、渋滞を避けるなら平日がおすすめです。

 

さいごに

益子陶器市は器だけでなくさまざまな焼き物や雑貨などもあります。

じっくり見ていると1日では足りないほどですから、ある程度目的をしぼって回るといいですよ。

テントには、作家さんや窯元の職人さんがいます。

興味があることを直接聞いてみてはいかがでしょう。